ツツドリとの出会い
9月になると、野鳥シーズンの開幕だ。そして、毎年9月には、定光寺周辺にツツドリが現われると聞いていたが、昨年は出会うことができなかった。そして、1年経って、その9月になった。すると、野鳥撮影の先輩の従兄から、「9月になったぞ。そろそろ、定光寺にツツドリが現われるぞ!」という携帯電話の連絡を受けて、出掛けた。
池の横には、野鳥撮影の先輩の方々が集まって休憩してみえる。挨拶を交わしてから野鳥が出る樹の方へ歩いて行くと、三脚でカメラを構えた方がシャッターを押している。これは何かいるぞ、ひょっとしたら、ツツドリかもしれない、と思って、レンズの先を見ると、5メートルほどの桜の樹の枝にハトのような鳥がとまっている。追っかけて、自分もカメラを構えて連続シャッターで撮影する。最初はオートフォーカスで、しかし、やはりどうもピンとこないので、マニュアルフォーカスに切り替えて撮影。おかげで、ピントはバッチリ。最初、逆光気味だったので、樹を取り巻いて360度ぐるりと回っていろんな角度から撮影した。結局10分で200枚以上シャッターを切って、先に撮影していた先輩に「ツツドリですよね!」と聞くと、うなずいてくれた。
家に帰ってからWikipediaで調べると、ハトではなくて、カッコウの仲間なのだと分かった。胸のボーダーがちょっとしたおしゃれなベストのようだ。
パソコンで撮影したツツドリを観察すると、思ったよりもきれいな野鳥だ。
これで昨年から懸案としていたツツドリとの出会いを果たすことができた。200枚を越える撮影枚数は、ツツドリとの遭遇を期待していいた度合いを示しているかもしれない。
池の横には、野鳥撮影の先輩の方々が集まって休憩してみえる。挨拶を交わしてから野鳥が出る樹の方へ歩いて行くと、三脚でカメラを構えた方がシャッターを押している。これは何かいるぞ、ひょっとしたら、ツツドリかもしれない、と思って、レンズの先を見ると、5メートルほどの桜の樹の枝にハトのような鳥がとまっている。追っかけて、自分もカメラを構えて連続シャッターで撮影する。最初はオートフォーカスで、しかし、やはりどうもピンとこないので、マニュアルフォーカスに切り替えて撮影。おかげで、ピントはバッチリ。最初、逆光気味だったので、樹を取り巻いて360度ぐるりと回っていろんな角度から撮影した。結局10分で200枚以上シャッターを切って、先に撮影していた先輩に「ツツドリですよね!」と聞くと、うなずいてくれた。
家に帰ってからWikipediaで調べると、ハトではなくて、カッコウの仲間なのだと分かった。胸のボーダーがちょっとしたおしゃれなベストのようだ。
パソコンで撮影したツツドリを観察すると、思ったよりもきれいな野鳥だ。
これで昨年から懸案としていたツツドリとの出会いを果たすことができた。200枚を越える撮影枚数は、ツツドリとの遭遇を期待していいた度合いを示しているかもしれない。
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